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洗浄機・オイルシールの働き
機械の要のひとつ、オイルシールの働き

 高圧洗浄機やコンプレッサーの部品、オイルシールは潤滑油を機械の隙間から
漏れるのを防ぐと同時に、外部からホコリなどの侵入を防ぐ重要な働きをします。

 ここに傷などが付くと機械ごと交換するほどに重要な箇所です。

 オイルシールは消耗品ですが、長く使っていただくためには、こまめにオイル
交換をお薦めします。

 ご使用開始から50時間で交換、その後はオイル量が減った分だけ継ぎ足しし
ながら、エンジン側100時間毎の交換。ポンプ・圧縮機側200時間毎の交換
が目安です。



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高圧洗浄機メンテナンス | 【2011-12-05(Mon) 15:44:37】
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凍結にご注意
今朝は、この冬一番の寒さだそうです。

こんな季節は、機械の凍結にお気をつけ下さい!

凍結するのは、ポンプ部(水・塗料類が通る箇所)です。

エンジンタイプの洗浄機(直結)は、「リコイルが引けない!」
という症状がでて、機械が動かない為気づく事ができますが
モーター洗浄機、ピストンエアレスなどは、
駆動部(モーター・エンジン)が独立して可動できてしまう為、
動力がポンプに伝わった時点で、
ピストン・シリンダー等ポンプの破損と直結してしまいます。

特に、これからの季節は、使用後の水抜きをしっかり行い凍結防止対策を。

ご使用時、朝早い、気温が低い、など凍結の心配のありそうな場合は、
機械をしばらく暖かいところに置く、時間に余裕が無い場合には、ポンプ側に
お湯を掛ける(燃料タンクにかからないように)などが効果的。

冬季のタイルエースピストン割れの原因は90%が凍結です。

凍結は、大きなトラブルにつながる危険性かありますので、寒冷地の方は
十分ご注意ください。 

高圧洗浄機メンテナンス | 【2010-12-17(Fri) 09:54:46】
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燃料タンクの錆
燃料タンク内部に錆が出ると、機械トラブルの原因に。

精和の新型洗浄機では、燃料タンク内部に錆びにくい材質を
採用しています。(アルミメッキ鋼板)

他にも長持ちさせる工夫がいろいろ・・・
 ●エンジンオイルセンサーで焼付きを防止
 ●ポンプオイル量が目視でき、オイル交換も容易な構造

一台の洗浄機を大切に、長持ちさせて使っていただきたいと、
細かな改善を行っています。


高圧洗浄機メンテナンス | 【2010-12-09(Thu) 11:26:08】
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締め過ぎにご注意
洗浄機の水漏れにつながるので、下記の件ご注意ください。

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洗浄機のポンプからアンローダーへ行くエルボー部分(アンローダー側上部)
締め過ぎると水漏れします。

それだけでなく、破損につながる場合もあります。

締める場合は「適度に」をこころがけ、強く締めすぎないように
してください。

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高圧洗浄機メンテナンス | 【2010-11-25(Thu) 10:41:23】
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スロットルで圧力調整していませんか
洗浄機の圧力を調整するのに、スロットルでエンジンの回転数を
変えていませんか?

この方法だと、エンジンに過剰な負荷がかかります。

機械の寿命を縮めてしまうことも・・・。

又、ガンレバーを放したらエンジンが止まるトラブルの原因にも。

圧力調整は、アンローダのノブの締込みで行ってください。

オプションの「フローレギュレーター」を付ければ、
手元で調節できるのでさらに便利です。

高圧洗浄機メンテナンス | 【2010-11-18(Thu) 11:49:42】
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